日曜日に散歩と読書 今日、誰のために生きる? 新装版 著 ひすいこうたろう×SHOGENを読んでみた アフリカでの体験をもとに得た気づきを書き記した一冊です。今の日 本人に足りないものが詰まっています。 ひすいこたろうYouTubeチャンネル「名言セラピー」登録者数25万人超! 「名言セラピー」でも話題沸騰!!魂が揺さぶられ、生きる喜びを分かち合いたくなる感動の実話! アフリカにある、しあわせがずっと続く村、ブンジュ村。約200人が住む小さな村です。 アフリカのペンキアート「ティンガティンガ」を学びに行ったSHOGEN(ショーゲン)さんが、 この村と出会い、村人と共に生活し、小さな村が教えてくれた30の物語から生きる喜びを知っていく 幸せがずっと続く6つの秘訣を一部列挙 1小さな幸せが、一番大切と気づく 幸せの三か条 1御飯が食べられることに、幸せを感じられるか 2ただいまと言ったら、おかえりと言ってくれる人がいるか 3抱きしめられたら、温かいと感じられる心があるか *幸せのベースは安心感 安心感は幸せを増幅してくれる 幸せの第一歩は、自分は幸せだったと知ることなんです 2自分の本音を大切にする 今日、誰のために生きる 自分を大切にして生きるのは2つの行為がある まずは、自分がやりたいことをやってあげること。そして、自分が本当にやりたくないことは、、やらないで あげること 自分を大切にして初めて、他者という宇宙をと喜びでつながれるのです 日本の和(あ)える それぞれの違い(魅力)を活かしながら、お互いの個性、存在を尊重し、おいしい料理を作る 1人ひとりが自分の本当の心を大切にしながら、無理に一つのしない。個性がバラバラなままでハーモニー を生み出す。それが和えるであり、聖徳太子の「和をもって貴しとなす」の精神です 3無駄を大切にする(効率を求めない・今ここを楽しむ) 効率よく考えるのであれば、生まれてすぐしねばいい、人はいかに無駄な時間を楽しむのかっていうテーマで いきているんだよ。お前の心のゆとりはどこにあるんだ?お前の幸せはいったいどこにいったんだ? 無駄を楽しめるのは、心にゆとりがあるからであり、それは、今あるものの価値をしっかりわかっていることです。 忙しいという字は時間に追われると心を亡くしてしまうと書く 名言をプレゼント 「今の人は、みんな何かをしなければと思いすぎる」河合隼雄 「僕はなにもしないをしているのだよ」クマのプーさん 4駄目な自分を「かわいい」とゆるす(完璧であろうとしない) 「この村の大人は、「人間らしいね、かわいいね」っていってあげるんだ 生きていくうえで一番大切なのは、人間らしさ 年を重ねれば重ねるほど、完璧になっていくんじゃないんだよ。人は、年を重ねれば重ねるほど、人間らしく なっていくんだ」 人は長所で尊敬され、短所で愛されるのです *唯一無二の主人公を生きる 人気作家の森沢明夫さんが、魅力的な主人公の作り方を教えてくれました 登場人物には2つの武器をもたせる 長所という武器と、もうひとつは短所という武器 長所×短所=魅力 つまり欠点はあなたに欠かせない点だったのです 短所があったら書き出してみる そして裏側を考えよう 1つのことが気になると、ほかのことがまったく頭に入らない→集中力がある 人見知り →その分、親しくなった人と深く付き合える 忘れっぽい →今ここに一生懸命 ダイエットができない →おいしいものを楽しむことを優先してる(笑) 5一番身近な大自然、体の感性を取り戻す(五感を磨く) 息を吐いている時の自分、息を吸っている時の自分。それをこの上なく愛しているんだ 過去と未来に、意識が行き過ぎているのです だから「今ここ」に戻ってくることが大事なんですが、「今ここ」に意識をもどす方法は・・ 体に意識をむけたとたんに「今ここ」に戻れるのです。体とは五感のことです つまり、ゆったり、そして丁寧に五感を味わえばいい 歩くこと、掃除すること、洗濯すること、日常すべての行為と丁寧に向き合っていると、それは美しい アートになる 行為を楽しみ始める瞬間、その行為は幸せの泉となり、人生は一変する 6歓喜する 歓喜する人間になると、決めてほしい 自分らしく生きていく覚悟を決めてほしい 歓喜もせず、自分らしく生きる覚悟が持てないなら、すぐこの村から出ていって欲しい 人間の役割の中でも、ほかの生き物と比べてもっとも特徴的で人間的なのは、「愛すること」(ラブ) と「祝福すること」(セレブレーション)なんだよ =感動を表現すること かつての日本人は、すべての存在の中に神(精霊・魂)を感じていました あらゆる現象や物にそれぞれの個性的な神をみてきた日本人、それを「八百万の神」と呼びました 日本人にとってはご飯を作ること、食べること、お掃除をすること、生きること、生活すること、すべてが 神との対話、神との交流だったのです そして、おおらかに、朗らかに、高らかに、笑いのなかを生きてきたわけです そんなすごい異世界に生きている僕らがやることは一つです。そう 歓喜して生きること
2026-06-30 01:23:17
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