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コーヒブレイク 6月29日

コーヒブレイク 6月29日

日曜日に散歩と読書 今日、誰のために生きる? 新装版 著 ひすいこうたろう×SHOGENを読んでみた

アフリカでの体験をもとに得た気づきを書き記した一冊です。今の日 本人に足りないものが詰まっています。
ひすいこたろうYouTubeチャンネル「名言セラピー」登録者数25万人超!
「名言セラピー」でも話題沸騰!!魂が揺さぶられ、生きる喜びを分かち合いたくなる感動の実話!
アフリカにある、しあわせがずっと続く村、ブンジュ村。約200人が住む小さな村です。
アフリカのペンキアート「ティンガティンガ」を学びに行ったSHOGEN(ショーゲン)さんが、
この村と出会い、村人と共に生活し、小さな村が教えてくれた30の物語から生きる喜びを知っていく

幸せがずっと続く6つの秘訣を一部列挙
1小さな幸せが、一番大切と気づく
 幸せの三か条
  1御飯が食べられることに、幸せを感じられるか
  2ただいまと言ったら、おかえりと言ってくれる人がいるか
  3抱きしめられたら、温かいと感じられる心があるか
   
*幸せのベースは安心感 安心感は幸せを増幅してくれる 
 幸せの第一歩は、自分は幸せだったと知ることなんです
2自分の本音を大切にする
 今日、誰のために生きる
 自分を大切にして生きるのは2つの行為がある
 
まずは、自分がやりたいことをやってあげること。そして、自分が本当にやりたくないことは、、やらないで
 あげること

 自分を大切にして初めて、他者という宇宙をと喜びでつながれるのです
 
日本の和(あ)える
 それぞれの違い(魅力)を活かしながら、お互いの個性、存在を尊重し、おいしい料理を作る
 1人ひとりが自分の本当の心を大切にしながら、無理に一つのしない。個性がバラバラなままでハーモニー
 を生み出す。それが和えるであり、聖徳太子の「和をもって貴しとなす」の精神です

3無駄を大切にする(効率を求めない・今ここを楽しむ)
 効率よく考えるのであれば、生まれてすぐしねばいい、人はいかに無駄な時間を楽しむのかっていうテーマで
 いきているんだよ。お前の心のゆとりはどこにあるんだ?お前の幸せはいったいどこにいったんだ?
 無駄を楽しめるのは、心にゆとりがあるからであり、それは、今あるものの価値をしっかりわかっていることです。
 
忙しいという字は時間に追われるとを亡してしまうと書く
 名言をプレゼント 「今の人は、みんな何かをしなければと思いすぎる」河合隼雄
          「僕はなにもしないをしているのだよ」クマのプーさん

4駄目な自分を「かわいい」とゆるす(完璧であろうとしない)
 「この村の大人は、「人間らしいね、かわいいね」っていってあげるんだ
 生きていくうえで一番大切なのは、人間らしさ
 年を重ねれば重ねるほど、完璧になっていくんじゃないんだよ。人は、年を重ねれば重ねるほど、人間らしく
 なっていくんだ」
 
人は長所で尊敬され、短所で愛されるのです
 *唯一無二の主人公を生きる
  人気作家の森沢明夫さんが、魅力的な主人公の作り方を教えてくれました
  
登場人物には2つの武器をもたせる  長所という武器と、もうひとつは短所という武器
    長所×短所=魅力 つまり欠点はあなたに欠かせない点だったのです

  短所があったら書き出してみる そして裏側を考えよう
  1つのことが気になると、ほかのことがまったく頭に入らない→集中力がある
  人見知り            →その分、親しくなった人と深く付き合える
  忘れっぽい           →今ここに一生懸命
  ダイエットができない      →おいしいものを楽しむことを優先してる(笑)

5一番身近な大自然、体の感性を取り戻す(五感を磨く)
  息を吐いている時の自分、息を吸っている時の自分。それをこの上なく愛しているんだ
  過去と未来に、意識が行き過ぎているのです
  だから「今ここ」に戻ってくることが大事なんですが、「今ここ」に意識をもどす方法は・・
  
体に意識をむけたとたんに「今ここ」に戻れるのです。体とは五感のことです
  つまり、ゆったり、そして丁寧に五感を味わえばいい

  歩くこと、掃除すること、洗濯すること、日常すべての行為と丁寧に向き合っていると、それは美しい
  アートになる 行為を楽しみ始める瞬間、その行為は幸せの泉となり、人生は一変する

6歓喜する
  歓喜する人間になると、決めてほしい
  自分らしく生きていく覚悟を決めてほしい
  歓喜もせず、自分らしく生きる覚悟が持てないなら、すぐこの村から出ていって欲しい
  
人間の役割の中でも、ほかの生き物と比べてもっとも特徴的で人間的なのは、「愛すること」(ラブ)
  と「祝福すること」(セレブレーション)なんだよ
    =感動を表現すること

  かつての日本人は、すべての存在の中に神(精霊・魂)を感じていました
  あらゆる現象や物にそれぞれの個性的な神をみてきた日本人、それを「八百万の神」と呼びました
  
日本人にとってはご飯を作ること、食べること、お掃除をすること、生きること、生活すること、すべてが
  神との対話、神との交流だったのです
  そして、おおらかに、朗らかに、高らかに、笑いのなかを生きてきたわけです
  そんなすごい異世界に生きている僕らがやることは一つです。そう 歓喜して生きること

 

2026-06-30 01:23:17

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